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やなせなな

歌う尼さん やなせなな「街の灯(まちのひ)」




(*)やなせなな プロフィール
本名 :梁瀬奈々
生年月日 :1975年7月17日
出身地 :奈良県
シンガーソングライター
浄土真宗本願寺派僧侶(法名・釈妙華)

(*)やなせなな CD



やなせなな歌詞




(*)いやしの歌で話題の「歌う尼さん」 子宮体がんを克服し、歌い続ける彼女は?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110419/1035247/
 彼女の名前はやなせなな。1975年、奈良県生まれ。
 父親の実家である寺院で育ち、23歳のときに僧籍を取得。幼いころから歌が好きで、大学時代にはバンドを組んでいた経験もある。
 転機になったのは、20代中盤のころ。友人の姉が20代で亡くなったことを受け、「どうしようもない深い悲しみを抱いている友人の、その涙に添いたい」と夢中で楽曲を制作した。その経験がきっかけとなり、「歌は、自分が楽しいから歌うものではなくて、誰かのために歌うもの」と気がついた。いつしか、それまで趣味で行っていた音楽活動を「プロ」として行いたいと感じるようになった。
 思いがかなったのは2004年。シングル「帰ろう。」でデビューした。2005年には初アルバム「あいのうた」をリリース。しかし、その直後に体に異変を感じ、2006年1月に「子宮体がん」の宣告を受けてしまう。
 「命の危険を感じるには、あまりに突然過ぎて実感が薄く、ただ子宮を失うことが怖いと、ぼんやり感じました。また、術後1~2年間ほどは、薬の副作用や後遺症で、とても苦しい思いをしました。体がつらいと、心も落ち込みます。何も手につかなくなったり、泣いたり。そういったことを繰り返していました」(本人談)。
 さらに、所属事務所が閉鎖となる不幸も重なり、一時は、「音楽活動を止めたい」とも考えた。しかし、友人のミュージシャンからのしった激励もあって、音楽活動を再開。当時は知名度も高くなく何度もくじけそうになったが、寺院でのコンサートなどの評判がじわじわと広がり、「歌を聴いていやされた」という声も多く届くようになった。
 がんを克服する以前から、手がける楽曲は人々の孤独に寄り添い、生と死を題材にしていた。闘病を機に作風が変わったわけではない。しかし、「がんがまったく影響を与えていないとは、やはり言えません」という。「いつか必ず消えてしまう命だからこそ、今を慈しむことができる。一人ぼっちだからこそ、一人ぼっちじゃない、という感覚はがんになってより明確になりました」(本人談)。
 彼女にとって歌とは、「ちっぽけで情けないわたし本人の代わりに、誰かのために働いてくれる、出来の良い子どものようなもの」。自分自身は非力だが、歌でなら「誰かの苦しみに寄り添って、いっしょに泣いてあげることもできる。心の背中をさすってあげることもできる」と信じている。
 今後の抱負を聞くと、「こつこつ地道に、一人でも多くの人のかなしみや痛みに寄り添う歌を送りたい、という夢を抱き続けています」と答えてくれた。数々の困難に見舞われながらも、デビュー当時と同じ信念で活動し続ける彼女の歌声に、今後も多くの人がいやされ、勇気をもらうことだろう。

やなせなな

やなせなな「歌う。尼さん」(詳細クリック!)
奈良のちいさなお寺で生まれ、おばあちゃん子として育った、なな。
小学校時代のいじめ、名門高校での落ちこぼれ、大学時代でのバンド活動と僧籍の取得、音楽事務所に断られること100回、そして、30才での子宮体がんの克服。
 波瀾万丈の人生を生きる中で、見つけた「歌う尼さん」というシンプルなスタイル。出会った人からもらったあたたかい気持ちやいのちの輝きを、歌詞に込めて歌う尼さんシンガーのすべてがこの1冊に。











<川沿いの露天風呂の宿>




<夜景が見える露天風呂の宿>





























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テーマ : 邦楽 - ジャンル : 音楽

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